2014年12月17日水曜日



エッジを効かす





予想外の早い積雪に半ば呆れてしまう。
何となく、新聞読む気にもなれないでいるのは雪のせいだけではないけれど、
その新聞報道では、投票率が前回を下回ったのは各地大雪の影響云々...とも。



沢山取れた唐辛子、乾燥も終わり早速使っている。
枝付きはドアに飾るリースに回すとしよう。
真っ赤な色を見ていると元気をもらえるような気がするが、
ブーツのつま先に入れてもヒリヒリ暖まるというのは本当だった。
このパンチの効いた唐辛子、
ムシャムシャ食べるブータンの子どもたちの味覚、どーなっている?














パイの下はウラの畑のカボチャと豆のスープ。
蓋をするやり方は茶碗蒸しも同様。
ちょっとした配慮で
風味を逃がさず封じ込める、というわけデス。





スキーの滑走で、ターンをする時「エッジを利かして」とよく言うが
スキーだけの話ではなく、今は表現としてもいろいろ使うらしい。
エッジの効いたフレーズ=Jazz
切れ味が良いと言う意味もあり、「めりはり」があると同様か。
言葉も表現も時代とともに変化する。
昔から辛かった唐辛子、こちらは不変。料理にはエッジを効かしてくれる。

明日はボーネン会。2つ続く。