光の冬と 闇の地面
《 一夜にしてこの通り!》
天気予報どおりの朝を迎えて12月がスタートした。
つい2日前の色合いを例えるならセピアだが、
一夜にして雪の下に隠れた地面は、その色合いさえ想像させてはくれない。
雪道を車で走る緊張感もなつかしく、ゆっくり走って遅刻しそうになった朝。
軒下に出していた鉢たちも「早く室内に入れてよね」と言ってるようだ。
時折光が差し込む瞬間は、雪がレフ板の役目を果たし明るさが増す。
そんな眩しさに、何気ない景色も美しく見えてくるけれど、
きっとそれは平和だから感じるのかもしれない。
などとつぶやき一歩外に出て、雪カキ少しやっただけで息切れするなんて.....
仕事が増えるぅ、指先冷たい、ブーツ出さなきゃ、手袋はどこだっけ??
一瞬で身代りしているこの早さ、我ながら呆れてしまう。。
衆議院選挙も始まり、期日前投票場には朝から数人来ていた。
700億円、この選挙でかかる費用。
師走。誰しもが忙しそうに走っている。
一夜にして雪の下に隠れた地面は、その色合いさえ想像させてはくれない。
雪道を車で走る緊張感もなつかしく、ゆっくり走って遅刻しそうになった朝。
軒下に出していた鉢たちも「早く室内に入れてよね」と言ってるようだ。
時折光が差し込む瞬間は、雪がレフ板の役目を果たし明るさが増す。
そんな眩しさに、何気ない景色も美しく見えてくるけれど、
きっとそれは平和だから感じるのかもしれない。
などとつぶやき一歩外に出て、雪カキ少しやっただけで息切れするなんて.....
仕事が増えるぅ、指先冷たい、ブーツ出さなきゃ、手袋はどこだっけ??
一瞬で身代りしているこの早さ、我ながら呆れてしまう。。
衆議院選挙も始まり、期日前投票場には朝から数人来ていた。
700億円、この選挙でかかる費用。
師走。誰しもが忙しそうに走っている。