苔むすまではどのくらい?
《 これは一体何でしょう? 》
雨天続きで草もボーボー、雨に呼応し伸びてしまった。
時計見ながら1時間、草取りしながら考える。
境界を引く事によって人は自ら余計な仕事を増やしているのでは、と。
道路の脇のガードレールの雑草も随分伸びていた。
近くのコミュニティーでは一斉に、刈り払いや縁石の草取りに汗を流している。
朝から音がすると思ったら、バギーに乗って路肩の芝を刈り出すおじさんがいた。
公園では木の剪定や枝打ちをしながら清掃に励む係の人がいた。
脇目も降らず働く姿の背中はいいなと覗いてしまう。
1週間もすればまた元の木阿弥に戻ると分かっていても、だ。
エンドラインまで仕上げた後は、襟を正し澄ましていよう。
さて、境界の地はどこに?
線を引く自らが境界となっているのかも。可笑しいネ。
《 一体何でしょう 》→答えは「苔の花」
長い苔の先端にびっしりと咲いていた。それは繊細で、美しく可憐。
木を間引き 杭を打ち
バークを敷いて ロープを張る。
歩きやすい散策路が出来上がる。
@「松の実」さん、林の小径
歩きながらの道は何だか
哲学の道?
おっと、それは京都の場合だった。
では思索の道か。。。
ちょっと軽快だ。
時計見ながら1時間、草取りしながら考える。
境界を引く事によって人は自ら余計な仕事を増やしているのでは、と。
道路の脇のガードレールの雑草も随分伸びていた。
近くのコミュニティーでは一斉に、刈り払いや縁石の草取りに汗を流している。
朝から音がすると思ったら、バギーに乗って路肩の芝を刈り出すおじさんがいた。
公園では木の剪定や枝打ちをしながら清掃に励む係の人がいた。
脇目も降らず働く姿の背中はいいなと覗いてしまう。
1週間もすればまた元の木阿弥に戻ると分かっていても、だ。
エンドラインまで仕上げた後は、襟を正し澄ましていよう。
さて、境界の地はどこに?
線を引く自らが境界となっているのかも。可笑しいネ。
《 一体何でしょう 》→答えは「苔の花」
長い苔の先端にびっしりと咲いていた。それは繊細で、美しく可憐。
木を間引き 杭を打ち
バークを敷いて ロープを張る。
歩きやすい散策路が出来上がる。
@「松の実」さん、林の小径
歩きながらの道は何だか
哲学の道?
おっと、それは京都の場合だった。
では思索の道か。。。
ちょっと軽快だ。
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これが一番歩きやすいのね、結局は・・・ |

