不揃いの苺たち
《 ラズベリーとマスカルポーネ/ しっとりと上手くできた♬ 》
行事が続いたこの1週間、2月も残すは今週のみ。
少しずつ日が伸びて、夕方5時でも明るいことが何となく嬉しい。
マーケットの果物コーナーを占拠している苺の面々。
最近は品種改良が進んで一粒がみかんより大きいものも出て来た。
「あまおう」「紅ほっぺ」
随分考えて名前を決めるんだろうなぁ、と思いながら
化粧箱に並べられた彼女(イチゴは女性名詞?かな)たちを見つめる。
今や主役となったらしいが、これ以上大きくなったらどうなるのだろう?
忘れてはいけない「とちおとめ」
当然すべてハウスで育てられているが
甘さに関しては随分進化した。
←上もイチゴ
下もモチロン、イチゴ
不揃いの形が並ぶと
なぜか安心する。
それが自然だから、ね。
朝用に、久しぶりにパンを焼いた。
焼いている間中、匂いが立込める。
焼成は半分までで
朝に霧吹きをかけてもう一度焼く。
それぞれを約50gに切り分けるが
それでも「不揃い」になることも。
それぞれを約50gに切り分けるが
それでも「不揃い」になることも。
以前ほど焼く時間はなくなったが、
生地をこねる間が考える時でもあり。
ふんふんふん・・・・。
◎明日23日から2日間、全国有機農業者と消費者の集いが開かれます。
午後3時半から......分科会もいろいろ。
●循環型農業の展望・宮澤賢治と有機農業・TPPと食農そして暮らし
●福島原発事故と有機農業の土の力
●食文化としての岩手の大豆を守る (雫石町のホテル森の風にて)
参加してきま〜す。