再会 / ホピの言葉
《 ホピ族 / カチーナ 》
町の図書館では毎年今頃になると「本の交換市」がある。
待っていたわけでもないけれど、何となく毎年行っている。
読まなくなったり不要になった本などを広場に持っていき、
欲しい本などあったら自由に持ち帰ることができる。何冊でも。
つまり、
Aさんには不要になったけどBさんにとっては「出会い」もあって、
とても良いシステムだ。
いつだったか忘れたが、ホピ族のことを知る機会に恵まれた。
ネィティブインディアンの「カチーナ人形」との出会いでもあった。
ドイツの芸術家ホルストが収集した作品群の展示だったが、
宇宙万物に宿り、
それらを動かす精霊などの象徴として信仰されてきた存在「カチーナ」。
100体以上あったような記憶がぼんやりと蘇るが、写真はそのカタログの表紙。
沢山掲載されているうちの一部
あら?まるで『目玉親父』じゃない?
とてもユニークだけど繊細な仕上げに驚く。
水木さんも影響を受けたかも?
水木さんも影響を受けたかも?
美術館で見たテキストが「交換市」の隅っこでワタシを呼んでいた。
・・・などと言うとスピリチュアル?
積み重なる本の山の下に目が行って、忘れていたホピ族との再会
ホピは言葉を紙に残さない(物事を悪用する人が出て来るため)と聞いた。
また予言の中には、
私たちが生きている今は4つ目の文明の時代であり、
物質が唯一の価値であるという観念に捉われているが、
必ずリセットされる5つ目の次期が近づいている...と、いうようなことだった。
過ぎたるは及ばざるがごとし
行き過ぎるものは淘汰され、その時はもう遅きに達する。
経済至上主義でいいの? とも言われているようだ。
大雪で流通もストップし4日間も動けずにいる車の列が映像に映る。
当方は雪も降らず逆転現象のようにも映るけれど、
何百キロも離れた地域へ除雪車を送るわけにもいかないだろうなぁ。。。
・・・などと言うとスピリチュアル?
積み重なる本の山の下に目が行って、忘れていたホピ族との再会
ホピは言葉を紙に残さない(物事を悪用する人が出て来るため)と聞いた。
また予言の中には、
私たちが生きている今は4つ目の文明の時代であり、
物質が唯一の価値であるという観念に捉われているが、
必ずリセットされる5つ目の次期が近づいている...と、いうようなことだった。
過ぎたるは及ばざるがごとし
行き過ぎるものは淘汰され、その時はもう遅きに達する。
経済至上主義でいいの? とも言われているようだ。
大雪で流通もストップし4日間も動けずにいる車の列が映像に映る。
当方は雪も降らず逆転現象のようにも映るけれど、
何百キロも離れた地域へ除雪車を送るわけにもいかないだろうなぁ。。。