2013年12月5日木曜日


冬眠





















《 紫陽花を窓辺に / 最後の最後まで生かしたい 》


関東の冬を思わせるような?暖かい2日間に予行練習で降った雪もすぐ消える。
一時避難させた鉢たちの「越冬」作業を決行した。
合わせて落ち葉の掃き出しに精を出すも、掃いても掃いても落ち葉の山!

集めてウラの畑の堆肥へまわす・・・と言ってもすごい量!
これが室内だったら掃除機かけておしまいなのに
区切りをつけられないで、大わらわの汗かき奮闘2日間。




冬の最低気温がプラスなら
大丈夫であろう花も、ここでは厳しい。
それでも咲いてる花を見ると
ついつい室内に避難させたくなる。

心境は複雑だ。
やっぱり鉢上げしちゃおう、という事で。
花だけ見ると春になったようだ。













ドイツでは、薪は2年置いたものでないと
燃やしてはいけない、と言う法律があるようだ。
完全燃焼するにはそのくらい置いた方が
いいのかも。乾燥していることが条件
逆に年数が立ち過ぎても駄目だと聞く。
燃焼効率の検証からそうなったのか
ストーブで焚くと確かにうなずける・・


  
《 写真の薪は1年もの? 》

木を間引きし、薪割りをすることに費やすエネルギーも相当だが、
化石燃料などの道のり(オイルマイレージ)を考えても気が遠くなる。
アラブの原油?→巨大なタンカー船→港湾→陸送→スタンド→給油車→自宅 ふぅ〜
複雑なラインが長くなればなるほどコストもかかる、という事で
貴重な資源を目の前についつい思いあぐねる。

明日は雨予報
気温5℃ この時期にしては高い方だ。