アール・ヌーボーもいいけれど・・
《マーブルアートのナイトスタンド》
今頃のパリはこんな風に華やかかも。
街の中はすっかりホワイトムード一色「前倒しX'mas商戦」が始まっている。
バブルの頃より控えめながら、カウンターの上には見本のCakeもお目見えだ。
年々そうしたモノから距離を置くようになって来ているものとして
その迎え方をどうしようと、つい考えてしまう。
それはそれで、
冷たい空気にからみつくように雪が舞い、カレンダーのラストが近づいてくると、
何となくざわめく部分がある。身体のどこかで。
「もうすぐ今年も終わりだよ。いいのかな?」。ココロの決算もしなくっちゃ。
マーブルアート
「トンボ玉」は知っていたが、昨日初めて耳にした。
写真の作品は盛岡に住まれる方と聞いたが、持参して飾ってくださったのは
町内に住み、マーブルアート作品を手がけるMさん。
作品一つひとつ見せて頂いたが、緻密な作業工程を想像するだけで
どれだけの時間がかかっているの?と、考え込む。
子どもの頃遊んだ「ビー玉」
ワイヤーでくるんで?こんなアート作品に仕上がるなんて・・・
恐れ入りましたっ!!
《どこに赤を入れる?
どこに青を置く?》
《窓につけるとまるで「硝子の葡萄」》
《音符だって楽しくて弾んでしまいそう♬・》
作品になる素材はどこにでも転がっている。
ただ、気づかないで漫然としているだけかもしれないと改めておもう次第。
さぁ、カレンダー最後の月を迎えるぞ!