星に願いを
《昔暮らした家の和室にあった「書院」をトップライトに》
夜空の星が日ごと輝きを増すようになった。
夕方の気温が一気に下がってくる夜は更に輝き、思わず北斗七星を探してしまう。
柄杓の形をしていて、最もポピュラーな星座。次はカシオペアか。
一番近い星は太陽と言われても、エネルギーがあり過ぎて受け入れがたく
今見ている星も何光年も前と聞いても、これもまた理解しがたい。
ロマンで見るか、物理的解釈を交えて聞く?というところ。
今朝はこの秋一番の冷えだった。
昨日まではなかった雪が、岩手山の山並みを白く染めていた。
全国的にも冬型・・山を見てると納得できる。
家の周囲には雪はなし。(まだ要らない 鉢物の世話が残っている)
「When you wish upon a star」
夜空を見上げ思い出すのは、ウォルトディズニーのピノキオと
日本語で歌っていた母のこと。
日本語で歌っていた母のこと。
星に願いをかけたところで叶うほど甘いものではない、と現実的には思っても、
心の中で止めておけず思わず空を仰いでしまう。。
ピノキオは自分が他の人と違うことで悩み、
アンデルセンのアヒルの子も他のハクチョウと違うことで心痛める。。
心優しい人ほど悩みは尽きないとも言うけれど、ピノキオもきっとそうだったのね。
山に雪が降らないと困る人は多いが、ほどほどの積雪と寒さであってほしいと
人間勝手なことを願ってみたり・・
ピノキオは自分が他の人と違うことで悩み、
アンデルセンのアヒルの子も他のハクチョウと違うことで心痛める。。
心優しい人ほど悩みは尽きないとも言うけれど、ピノキオもきっとそうだったのね。
山に雪が降らないと困る人は多いが、ほどほどの積雪と寒さであってほしいと
人間勝手なことを願ってみたり・・
雪が降っても空が晴れていても
全く関係ない顔をしているペアの鶏。
基本的に常時離れず行動をする。
少しでも行方不明になると
互いを呼び合うような鳴き声に・・
(オシドリ夫婦はこれが語源?)
人も見習うべきなのか
or、鶏に自立がないのか。