整列する雲
〈大人も子ども達も一緒に / 共同制作後?の小屋〉
2038mの岩手山に初冠雪のニュースが流れた2日前。
さほど冷えた朝でもなかったけれど、山頂に淡く白いベールがかかった。
はかない雪はすぐに消え、両手を広げるように青空が田んぼを照らす。
ピークを迎えた稲刈りも、そろそろおしまいかな。。
午後、岩手山ルートでもある犬倉山を登った人が訪れ、
紅葉狩りの人々でたいそうにぎわっていたことを聞く。
モチロン行けないけれど、良い天気に恵まれた連休最後。
〈思い出したようにエスプレッソを....〉
去り行く夏はいつも名残惜しく、
迎える秋は華やかでもあるけれど短くて、その分感慨深くなるのも毎年のことだ。
恵みの野菜や届いた新米に、
種から、苗から時間をかけてテーブルに届くまで、手間をかけた姿が透けてくる。
大型台風が接近し暴風雨になるかもしれないが、リンゴの収穫直前だけに被害が出ないよう祈りたい。何と言ってもジャムや御菓子に紅玉は欠かせないもの。
品種改良で毎年のように新種のリンゴがデビューするが、
紅玉が幻とならないように、こちらも祈りたい。