2013年4月11日木曜日

便利なモノの不便さ 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

用事があって秋田に向かった昨日。
県境になる峠は小雪が降り、遠くなった冬にまた戻っていくような天候だ。
ウチの周辺はすっかり雪が溶けたのに、途中の神代は田んぼまでまだ真っ白だった。
芽吹きの春は……ちょっと先か。
 

ネットを通してある手続をするため、相手先の指南書に沿ってキーを入力する。
フォーマットが出て来て、後は打ち込みをするだけの「簡単」な作業に見えた。
仮パスワードから本パスワード、ID入力し…..それからだ、本番は。
半角、全角、大文字、ハイフンはカット、30文字まで、ワタシしか知らない情報を入力。
1枚目のシートが終わったら次へ行く。
 
ところがところが、カタカナ半角でつまずいたのだ。
何度やっても次に進まず、その理由が分からない(泣)
ネットサービスに電話すると「込み合っていますので後ほど•••」のアナウンス。
やっとつながり画面を見ながらアドバイスを受けるも、
ネット環境が異なるので、合うブラウザで再度アクセスしてください、と、来た。
サイコロ(人生ゲーム)で言えば、振り出しに戻った状態。
 
何を隠そう(隠すものはないが)ここまでで1時間を消費し、どっと疲れる。
少し前だったら、ファックスでのやり取り。もっと前だったら郵便だ。
簡単にできる方法つまりネットに変わってから、便利なものも時には不便になってしまう。
地下室のネズミにコードをかじられ、0UTになったこともあったなぁと思いだす。
 
考えすぎて左脳?が疲れ、今日はもうやめた。