2013年2月19日火曜日


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 












晴れ のち くもり 時々雪


天気予報士の森田サンの講演会で「地球温暖化について」の話しを聞いた。
本当に温暖化なのか、寒冷化という説もあるぞ、とか科学者の中でもイロイロあるらしい。
はっきり分かることは、
上昇気流が発生している場所は天候がくずれやすく、都市化になればなってゆくほど
そうなる可能性が上がる。
近年よく聞く「局地的集中豪雨」や「ゲリラ豪雨」などだ。
メカニズムとしてはそうなのかなあ。。。。
 
2月11日前後の予報は少し外れたが、予報どおりにならないことも多々?あるらしく、
いつの頃からか「降水確率/降雪確率」で表すようになったが、中々大変だ。。
そう言えば、
天気予報が大きく外れると、抗議の電話?がかかって来ると聞いたことがある。
自然気象に左右される漁業の方から、とか。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 











動物は常に「瞬間的な選択」をしながら生きていて、
例えばジャングルのような所を歩いている時に草むらの方で突然音がしたら、
瞬間的にハッと身構える。
自分の身を脅かすモノがいるのでは?と、
瞬時にその答えを知りたいと思う。安全かそうではないのか。
すぐ答えが出る場合は良いけれど、時間がかからないと分からない場合もある、と。
明日の天気は大体分かるけれど、太陽がもう50億年持つかどうかは.......
今正確には分からない。
 
 
「じたばたしない。」
聞いてて何となくそんなことを考えた。