primitive ....
今日の新聞に「大型恐竜の化石」発見、という記事があった。
場所は岩手県久慈市。
何と8500万年前の白亜紀後期の地層から、ということだ。
久慈市は琥珀で有名なところ、ということは知っていたが、
琥珀に終わらず恐竜の化石まで見つかるなんて...。
とは言っても8500万年?? 8500年前でもピンと来ないし、
地層が「当時恐竜がいた」と示していても、白亜紀の世界など想像つかないな。
科学技術の進化に伴い、地層の調査や考古学の研究など、
人間は歴史をタイムスリップし、さまざまな時代に入りこめるようになった。
映画「ジュラシックパーク」のように。
人間の好奇心、探究心はすごいなと今さらながら思う。
一方、思い出したことがある。
火星探索機が打ち上げられたのはいつだったか、去年かな?
調査の目的は火星に人類が住めるかどうかだったか....。
こちらは人類の(一部の?)未来の夢か。
ワタシは身の丈で行こう。
くすんだ色をした石ころにチョークで絵を描いたり
シロツメクサや野草を束ねてリースを編んだり
笹の葉で「舟」や「笛」を作ったり、
他愛もないことかもしれないが。
子ども時代のイロイロを、心の中でタイムスリップしてみる。
なぜかプリミィティブなモノに惹かれる。
DNAの記憶のせいかナ?理由が見つからないからそうかもしれない。
こちらは「ナスカの地上絵」。ではなく、Yがウラの畑を耕した後。
渦巻き状に耕したらこうなった。

