日本は四季がはっきりしているというけれど、
春と言うにはまだ早く、まだ冬と言うにもピークは過ぎている。
日中の気温もプラスに変わり、5時を過ぎても日はまだ明るい。
気分は春に向い、スキップしたくなる日も近い・・はず。
そんな時に今朝の「春の雪」。
冬と春の間を行ったり来たりがまだ少し続くようだ。
一足先の「芽吹き」
切った枝を水の中に活けて3週間。ノイバラとミズキの葉っぱが開いた。
そうして暫くすると発根を始めるのだから、植物の生命力には驚かされる。
生命力と言えばネコヤナギのそれは相当強く、
川べりに多く自生しているのをよく見かける。
切って水に差しておくとあっという間に発根する。
人の手が入らなくなった場所に繁茂し、
あまりに生い茂ってくるとちょっとこれは・・・なんて思うのだけど
柳の箸を販売し「町おこし」と奮起している町もある。
決して厄介な植物?ではないと思いつつ、活用方法を探るべく
あれこれと考える。
ところで、ヤナギ・・の下にドジョウは本当にいたのだろうか?