まぶしいほど晴れた朝の岩手山、いつもと違う角度から。
どこまでも広がる雪で整然と見える野原と田んぼ
春になって、一面緑に萌え上がる光景を想像できるだろうか。
気温が低い分だけ空気が澄み切っていて、別の姿を見せている。
自然は常に変化があり昨日と同じ日はなく、だからこそ飽きない。
水耕栽培
大根の胴体を切った部分からあれよあれよと伸びて、
ご覧の通り開花寸前。
人参やかぶなども同様についつい「水耕栽培」?してしまう冬、
室内の温度はさほど高くなくても、
今頃になると春を察知しつぼみをつける。
水に活けて1ヶ月のカットしたさつまいもも気持ちよさそうに根を伸ばし、
のびのび成長した葉と見事な蔓は、ちょっとした観葉植物になるから嬉しくなる。
やれ大寒だ、立春だと気づくのはカレンダーを見た後、
ということがよくある。
それよりも、
日差しの角度の変化や、小さな鉢の中の花の芽吹きに、時間の経過を実感する。
見えるようで見えない時間の流れにいるワタシたち・・・か。