友達3人と「ミツバチの羽音と地球の回転」を鑑賞してきました。
ドキュメンタリー映画です。
ご存知ない方に少しPR。
山口県の上関町への原発建設を巡って28年間闘い続けてきた瀬戸内海祝島の人たち。
ここでは自給自足的な暮しが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたい一心で、
原発建設を阻止しようと「権力」と向き合い頑張っている姿があります。
一方、スウェーデンは人口わずか5000人のオーバートーネオ村。
地域のエネルギーを自然エネルギーでまかなう事に成功した、この小さな村の事例を追い、
そのエピソードがクローズアップで映し出されています。
(スウェーデンは1980年に脱原発を国民投票で決め、持続可能な社会へ向けて歩み出しましたが、
将来の電力源として原子力が重要な役割を担うとの判断のもと、2009年には脱原子力政策の廃止を決定しています)
祝島の住民たちと、スウェーデンの小さな村の住民たち。
それぞれの暮しの中から未来の社会を私たちがどうするか、考えさせられます。
タイトルの「ミツバチの羽音と地球の回転」は少し分かりづらいのですが
観た後に納得できます。
一人ひとりの活動(行動)が地球に与える影響・・・
「ハチドリのひとしずく」の話に通じます。
上映は盛岡アートフォーラムでは今月19日まで
11月27日(土)は、一関文化センターホールで以下のとおり
上映/10:00~ 上映/14:10~ 監督講演/12:30~ 夜:平泉文化遺産センター 上映/18:00~
長い冬を快適に暮らす術 その❶
食べもので言うなら、いわゆる「保存食」は欠かせませんねぇ~。
塩漬けなどは寒い地方の代表的なもの。先人の知恵ですな。
「ピクルス」
春にはうど、夏には胡瓜を仕込み、今回はカリフラワーと青トマト。
瓶の煮沸消毒に始まりピクルス液の準備に具の熱通しなど、
本音は「あ〜面倒」
でも冬に少しでも楽をするためには「アリとキリギリス」の心境で。