2016年12月21日水曜日



 冬至に占う





 
 見上げてごらん、夜の星….
 普段見上げて星座を探すことは少ないけれど、
 ザ・オリオン(オリオン座か)らしきものを発見〜♪
 空気が冷える冬は星の輝きが違って見えるのは確かだ。


カボチャと小豆を食べて柚子湯に入る。
栄養をつけて健康を祈って冬を乗り切ろうという、冬至にまつわる話。
地方によっては金運もプラスされて言い伝えられている、とか。めでたい?

今日聞いたのは、
冬至の日が晴れて穏やかな一日になると来年は概ね好天候に恵まれ、
井戸の水が枯れてしまうと、飢饉に気をつけなければならない….という占いの話だ。

科学的な根拠の有無はさておいて、
自然を前に人は謙虚になり、
おだやかな冬至の一日に希望の年を描きたい、という願い。
言い伝えやウンチク、昔話のようにあるけれど
平和なことは何にも代え難い。

占いと言えば….
星座に干支、誕生月に血液型、風水にタロット、古くは四柱推命….
数えてみれば、随分と沢山あることに気づく。
手相もあった、先祖のナントカも。

ウラの畑のカボチャと、Hさんからの小豆を煮て頂いた。
これで冬を乗り切るとする、か。。。



雪が溶けて、寒冷紗ネットの中の黒キャベツ
凍らずまだまだ行けると、踏ん張っている!














2016年12月16日金曜日


  
 
 交換した日々




  白鳥がシベリアから飛んで来て、
  冬の季節だなぁと思っていたのもひと月前以上のこと。
  今年はインフルエンザの流行期も早く、推定14万人かかる…予想もすごいけど。
  周囲を見ればなるほど、マスクに風邪声の知人多く
  一度もかかったことのない身としても、意識が3ミリほど高くなる。





            本格的に降った昨日
            積雪10センチ
                                                除雪車が走る基準だ。
            
            
    車のタイヤを交換
    クッションカバーを冬用に
    羽毛布団も一枚プラス
    靴の中敷きは羊毛に
    …………..etc

    
    携帯がついに壊れたことがきっかけで
    それを変えたことが一番大きなこと? 
    
            
            




            テーブルセンターを変えただけで X‘mas が近づいた!

2016年11月17日木曜日


 
 分かるようで見えない境界線….


  風が吹き、雨が降り、あっという間にこんな状況だ

去年の(正確には今年の2月末か)冬、この空間には約30本のアカマツがあった。
少しずつではあるが伐採&抜根し、木々の間には風が行き渡るようになった気がする。
この先、どこまでできるか見えないけれど、振り返る時間は冬にでも。




例えばこんな風になっていたっけね….



大根の花 寒さにもけなげに咲く/ 最後かな?


 何か作業をする時、野外では草取りや落ち葉掃き?
          室内では時々やるソーイングや片付け?など
 「今日はここまで」と、線引きをする時がある。
 時間を忘れ、作業にのめり込む時もあるけれど、
 あれもこれもと、やることを自ら作っているのも問題だ。
 やはり、文明….かなぁと一人クスクス笑ってしまう。


 





2016年11月11日金曜日


世界はいくつ♪♬〜




ウラ@西側 / これから日は沈む….


  1日おきに雨が降るの繰り返しで、紅葉も消化不良のまま赤くなるのを諦めた気配だ。
  去年より2週間も早く雪が降った一昨日は、さすがに慌て、
 「タイヤ交換」が頭の中でちらついた。
知人は朝早く出勤するので取り替えた、と言うが外出する頃には課題も解消。
まだ….いいか。














    本来はもっと美しく感じる紅葉
    窓を焦がすように赤く染まるはず
    1日おきの雨模様
    木々にも冷たく無情に降り注ぐ
    その後にやって来た大嵐…
    天気予報が見事にビンゴ

    




   地域のnewsより先に入ってくるのは世界のnews。
   アメリカ大統領選の開票ライブが都度on airされていたのは
   誰もが注目していたからか。
   車のラジオでも、テレビでも、そしてネットでも、速報の連続だった。
   TPPは消滅すると言ってたけれど日本では可決? さてさて….

   グローバル社会の今、
   どこか国のトップの誰かがくしゃみをしたら、
   良くも悪くも世界のさまざまな国に与える影響はあるのだろうなぁ
   すぐには影響は見えないけれど。

   空を見上げれば
   青い空はどこまでも続いていて、果てしないように映るけれど
   見えない空の向こうの地域や他国では何が起きているのか分からない。

   世界の数は196カ国だと言うけれど(国連加盟国は193?)
   認められていない国など、実際はいくつか分からないとも。
   国の数だけルール?があり、それを決めるのは人間。
  


切り倒したアカマツの年輪の上に絡まる漆
自然界のルール?














2016年11月2日水曜日


 駆け足の秋に












 

 




 風も くしゃみをする?
    ひとたび吹くと、我も我もと地に落ちてくる。
 もう、そんな季節だ。









 赤や黄色に色づく木々の葉は家の周囲を明るく包み、世界が広くなっていく。
 あれほど伸び切っていた草にうんざりしていながら、姿を消すと
 理由もなく振り返ってみたりする。汗をかきながら草取りしていた夏を。
 曇りと雨と混じった1日は、山の姿もすっぽり隠れて霧の中。
 


「結婚祝いに…」と頼まれて、久しぶりに焼いて仕上げた。



仕上げは上手くいったかな
「一周年」ではなかったけれど、喜んでいただけた….。
脇から少しだけ顔を出しているラズベリーも愛嬌、と。
















2016年10月21日金曜日



一期一会とは言うけれど









秋はこれだ!
初紅玉 今は貴重に….


 店先で見つけた紅玉
 めまぐるしく毎年のように入れ替わる林檎の市場、
 品種改良されたニューフェースに押され、なかなか手に入りにくくなっている。
 誰かが買い占めている?
 そういう事はないだろうけど、売り場を占める割合は少なくなっている。

 世界で一番多く作られている種類は「フジ」だそうだ。
 実も固く、保存期間も長くて誰からも好かれる「味」かもネ。





  
 小さい葉はそのままサラダへ
 夏に段々大きくなり
 スペードみたいな形の葉へ成長
 茹でておひたし ごま和え
 深紅の抽出液が副産物として残る。
 そう
 いわゆる「着色」剤となる、のだ。   すごい発見だったナ                 

                                 「アマランサス」



  二度とお目にかかることはないかもしれない「一期一会」
  一度限りの出会いは大切なものだということとして使われる。
  果物や野菜に関しては「否」でしょー
  種があれば、また来年植えて「芽生えの出会い」がある?
  イエイエ 同じものかもしれないけれど 育てたものは愛おしい。
  
  
  
  
  
  
  







2016年10月5日水曜日



 今年の秋は


思わず「仮面ライダー!」

 晴天は1日と続かず雨になり、ひとたび降ると2日近く降ったりで
 刈り入れ時期を迎えている周囲の田んぼ、農家も思案ぎみだ。

 刈り取りが遅れると、ヒエが発生したり等級にも影響が出ると聞いた。
 田の水を絶やさないように、とか、丁寧にヒエを抜く、とか処方はあるようでも
 5月から6月に低温が続くと登熟しにくい(8月に熟すという意味?)とか…..
 プロセスをろくに知らず、ただ食していた消費者の身、
 八十八の手間? というのは本当の事だった。
 一粒たりともムダにはできないね


 
     子どもの頃、文具店で売っていた。
     「グライダー」
     竹籤と障子紙のようなものが入っていて
     私の兄も組み立てていた。
     トンボが師匠だということがよく分かる。
     滅多に見なくなったが、いつまでも不動。
     日向で心地良い?
 

  西では台風18号が暴れている。
  南は34℃で季節外れのモウショ 
  今朝はついに9℃の一桁台の気温