時間の一人歩き
《 見事に色づいたパプリカ&柿のようなトマト 》
静まり返った闇の中から聞こえて来るのは「秋の唄」
紛れもなくあの声だ。コオロギや鈴虫たち….
夏至からすでに2ヶ月も経ち、日暮れの訪れも早くなっている。
慌ただしく時間だけが一人勝手に進んでいるようだ。
日本でも定着したズッキーニ
花はカボチャにそっくり
食べられるけれど、
採ってしまうと後が困るな。
《 スタンバイしている次のズッキーニ予備軍 》
世界的には、大干ばつが起きてたり、山火事が何日も続いたりしている一方で
洪水による災害も絶え間なく起きている。
立ち往生している人たちに一番に届けられるのは食べ物だ。
何がなくても「食」は生きていく根幹。生命をつなぐもの。
ウラの畑は狭いながらも野菜も育ち、土の保水力にも驚くけれど、
今年が良くても来年も同じだとは思えず…結局自然任せなのだね、と意見は着地。
《途中段階のパプリカ / 赤くなるまでかなり時間を要した 》
収穫と加工(調理)のサイクルに追われながら?経済野菜を考える。
Fec自給圏 ….
F=Food E=energy C=Care
やっぱりそうだよね。大切なのは。







