不便な環境
《 この煙は何でしょう?》
丁度一週間前、ある用事で写真の場所があるところを車で走っていた。
炭焼きをやっている大宮さんの窯から煙が空へ立ち上っている。
86歳を超え、今なお山に入り自ら木も伐採する現役の炭焼き職人。
「家にいるより山にいる時の方が生きている実感するね」と言ってた数年前。
この日、彼はいなかったけれど煙を見てひと安心。
《 青空の下 / 草を育むモーたち 》
まるで北海道を思わせる広い高台の草原に、草を食む沢山の牛。
夏の間中放牧され、秋風がそよぐ頃に牛舎に戻るということだった。
車も滅多に通らず、後ろには岩手山を含む山並みが連なっている。
戦後の開拓で入植した人たちが何軒か住んでいる。
辺地かもしれないけれど、インフラは整い生活には困らない。
つまり、携帯電話もPCもOKだ。
そう言えば、イタリアで見たのは山のてっぺんや崖の上で暮らしていた人たち。
食べ物が一番だが、生きていく上での知恵とくふう。
でもやっぱり想像力は欠かせない。
つまり、携帯電話もPCもOKだ。
そう言えば、イタリアで見たのは山のてっぺんや崖の上で暮らしていた人たち。
食べ物が一番だが、生きていく上での知恵とくふう。
でもやっぱり想像力は欠かせない。