Long time no see...
白鳥群が去年の落ち米をついばんでいる / 2月中旬
午後からは雲が空をすっかり覆い尽くし、全く顔を出さないで終わってしまった。
3月はworm moon。
虫が起き出し始めて農仕事のスタートも近いことから米国の先住民がそう呼んでいたらしい。
月の満ち欠けを見て、種を蒔いたり追肥したり、
植える時期を見極めているのは日本も同じだ。
教科書も必要だが、自然の教えに沿って生きること。
さて、long time no see..
なんだか久しぶりになっていた。
N市のKさん、M県のTさん他、ご無沙汰してしまいました。
何も起きない日は平和だと思う反面、刺激は少なく
何か起きると今度は不安で心細くなるというこの矛盾
右も左も抱えて日々を過ごすのが人間かもしれない。
いつからか、幸福度という指数がニュースにも上がったなぁ..
日本は随分下がったらしいが、
「幸せ」をどう思うかだと思いながらも「不安」がないことが一番近いような気がしている。
江戸時代前の史料もあるけれど
明治以降、昭和にかけてが一番多いかな?
これはそんなシリーズの「水筒」
寄贈されてから「資料」となるのです。
奥のひょうたんはなんと1,6ℓの容量がある。
皮ショルダーの水筒は.....


