2020年11月5日木曜日


    山の恵みに地の恵み  そして花占い


   
   紅葉は「今ひとつ」感のまま晩秋を迎えている。
   岩手山の初冠雪が10月26日
   今朝は近くのゲレンデトップが白い筋のようになっていた。
   予行練習のように降った雪のイタズラは一日で姿を消したが。

   ウラのキノコを採らなくちゃ、と思っていたところ
   Hさんからも白菜とクリタケを沢山いただいた。(おこわ用)
   自家の里芋、パープルスイート、紅あずま、花豆.....
   長い冬の間の様々なる貯蔵野菜を目の前に、
   去年とは異なる空気を感じている。

   うまくいかなかったこと、
   まぁまぁ流れるように過ぎたこと。
   人生はそれもこれも包括してのものだ、と。
  
   
 
食べるなんて、モッテのホカ?

                

 目眩がしそうなほど色あせてしまった小学生だった日
 ちょっと流行っていた「花占い」
 あの時は確かマーガレット?ヒナ菊?か何かで放課後にむしったような記憶がある。
 好きか嫌いか、
 花弁の数が最初にわかると計算してどちらの言葉を先に言うか、と
 子供ながらに知恵も働くものだ。
 
 が、菊となると、ちょっと違う。
 山のような小菊の花びらをむしりながら......やってられない(笑)
 2つ3つで飽きてしまった。
 好きか嫌いか、などと他愛もないことではなく、良いことがあるか否か。
 
 作業は続く。