山の恵みに地の恵み そして花占い
紅葉は「今ひとつ」感のまま晩秋を迎えている。
岩手山の初冠雪が10月26日
今朝は近くのゲレンデトップが白い筋のようになっていた。
予行練習のように降った雪のイタズラは一日で姿を消したが。
ウラのキノコを採らなくちゃ、と思っていたところ
Hさんからも白菜とクリタケを沢山いただいた。(おこわ用)
自家の里芋、パープルスイート、紅あずま、花豆.....
長い冬の間の様々なる貯蔵野菜を目の前に、
去年とは異なる空気を感じている。
うまくいかなかったこと、
まぁまぁ流れるように過ぎたこと。
人生はそれもこれも包括してのものだ、と。
目眩がしそうなほど色あせてしまった小学生だった日
ちょっと流行っていた「花占い」
あの時は確かマーガレット?ヒナ菊?か何かで放課後にむしったような記憶がある。
好きか嫌いか、
花弁の数が最初にわかると計算してどちらの言葉を先に言うか、と
子供ながらに知恵も働くものだ。
が、菊となると、ちょっと違う。
山のような小菊の花びらをむしりながら......やってられない(笑)
2つ3つで飽きてしまった。
好きか嫌いか、などと他愛もないことではなく、良いことがあるか否か。
作業は続く。

