雪待月
ドイツよりのイタリアの何処かの「村」(2014.3月)
ウラの畑回りも落葉し岩手山が見えるようになった。
頂きが白くなったのは今月に入って3回あったと記憶。
11月も後半、やはり例年よりは穏やかだ。
それでも、今朝は白い部分が広がって終日そのままの姿で日暮れを迎えた。
イタリア山岳地帯の山の高さには適わないけれど、
凛とした空気に佇む山は、
冬の季節はすぐそこよ、と言ってるよう。
車1台、タイヤを交換。まだしたくなかったけどなぁ〜。
花火茶とは風流なネーミング
急須に入れてお湯を注ぐと
針のように細い茶葉は
菊の花ビラのごとく碗の中で広がる
それでこういう名前がついたのか、と。
今頃になって飲んだりして…..
たかが名前、ではなく名前も大事だ。
購買する時に何を基準にするか。
パッケージの色や形も含めネーミングも。
クッキーの缶に魅せられて買うのは、食べた後に違う用途で使うことを想定して。
紅茶の缶やジャムの瓶、香水の瓶のように美しいリキュールのボトル…。
それとて飽きる日を待つかのように、
メーカーは更なる誘惑をかけてくるのだから、困ったものですが。
霜月は、旧暦名の通り。
「雪待月」こちらも同様。上品な和菓子のような響きがあって新鮮!