里山 鳥虫花木
梅雨は明け、蝉の鳴き声が夏を引っ張っている。
木の上で、
へばりつくようにジージー鳴く声が暑さを助長すると言う人もいるかと思えば
ミンミンと2拍子で規則正しく鳴くのが好きという人もいるだろう。
日暮れ時にもの悲しそうに鳴くのも憂いがあるよね〜という人も。
蝉については詳しくないけれど、騒音に近い鳴き声でも….好き、かな?
裏返せば、それだけ木が多く、蝉にとっては最高に?良い環境よね。
…と、言っておこう。
倒した木も 植物たちの新たな「ねぐら」に。
やっとここまでこぎ着けた。
どれだけの時間を要したことか。
丸太を引っ張って運び
引いて製材し かんなをかけて
それぞれの寸法を測り…あーでもこーでも。
先人はすごい、と改めて思う。

