いきなりの春が来て

三種…ではなく「サンシュユ」
(ミズキ目ミズキ科の落葉小高木)
秋サンゴとも言うのだそう….うん、確かに。
道路を挟んだ遠い林の陰にはまだ雪がちょっと残っているけれど、
一昨日から2日間の23℃超えで、一気に春がやって来た。
越冬して疲れた?枯れ葉群をかき集め、
室内で保養していた鉢たちを、
「お待たせしたわネ〜」とひとりごと言いながらリリースした。
動いているとちょっと暑くなる。でもそれが妙に良い。
それでも今日は10℃も下回り、やっぱりストーブに薪を入れることに。
沢の周囲は栗の木郡が陣取っている。
葉っぱがまだ出ていないと
枝の付き方がよく分かる。
写真ではよく見えないけれど
クネクネ曲がっていて
高さはゆうに16mある?
太さからして70年超え?
私たちが来る前から住んでいる。
いわば先住者。
クリスマスローズ
決して空は向いてはくれないが、少しずつ大きくなるのね。
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| 春の代名詞のようなチューリップ 紅白になると何となくおめでたいと思うのは、 そのコントラストからでしょうね。 |

