25日とお正月の境界線上で
恥ずかしがり屋の2人のサンタ? もう少しこのまま居たいとテーブルの上。
世界各国にはさまざまな行事や祭りがあるけれど
クリスマスとお正月に関しては、共通ワードのお祝いがあるのかもしれない。
どこを歩いても 右側のラインにクリスマス
左の棚にお正月、と 向き合って商戦の中にいる…..。
年の瀬は
宅配便も行ったり来たり。
「忙しいでしょう〜?」と尋ねたら
地方は道路も空いているし、駐車もOK。雪もなくその点は楽だというが
都市は大変だと思う、という返事。
そんなやりとりの後のニュースは教えてくれた。
ネットショッピングの拡大で、宅配便の利用が増え、10年間で約27,3%も増えた、と。
直接買い物に出かける手間がなく、本も中古で買える世の中に
便利なシステムの登場は選択の幅も広がり、確かに便利なことは認めている。
食品や日用品の個別配達も利用客が増えていて
(でも、やっぱり目で見て確かめて買いたい派だなぁ….古い?)
その一方、商店街は淋しくなり世代交代でたたむ店も少しずつ増えてきて
山と積まれたクリスマスグッズやケーキの行方と
お正月が過ぎた後のしめ飾りやおせち料理の
「その後」を憂いている人は少なくないんじゃな〜い、と思ったり。
雪のない静かな年の瀬
重い腰を上げ窓を磨きながら、ボードに残っている後3日の日程を確認。
