空白の50日を駆け抜けて
この先に「50日後」が待っていた。
石の教会に続く道@Karuizawa
いつもなら 秋に移行する時間を日差しの長さで確認したり
蝉の鳴き声が 鈴虫やコオロギの合唱に変わったことで納得したり
続けてやって来た台風も 何号なのか分からなくなったり
折り畳まれたままの新聞を何気なく見たら 3日前のままだったり
おっと、これは……空白の前触れ?
そんな事はモチロンないけれど
すっかり秋になってしまった。
「こんな表情」も 楽しいね@弘前
台風の被害こそなかったけれど、
畑の状態が今一つ の、夏だった。
ジャガイモは 誰かがあちこち「つまみ食い」状態
何だか…..野ネズミにプレゼントしたような結末、わずかの収穫に終わった。
茄子は 去年作付けした芋の跡地にやったのが良くなかった、のか
日当りの問題?
イロイロ考えて気づいたこと=ジャガイモの茄子科だった…から?
『記録』として
良かったもの →サニーレタス アマランサス ルッコラ ズッキーニ バジル
….と、書き出すと それなりに収穫はできている。
自然に依存。 予想はつかないから 出来高払い ということに納得。
読書はベンチで、と言いたいけれど
蚊取り線香は必須 & poison remover も。