Talk to the wind
《 もうそろそろ終わりかな?》
アザミも食べられる、つまりedible flower。
他にもナスタチウムやスミレなど、その数、20種類以上あるらしい。
コシアブラやウドの素揚げなど、春にはその「美味しさ」をいただいた。
その辺に足を向けると、困った時のナントカは目に余るほどあることに気づく。
その困った時が来るような時代になって欲しくないのはモチロンだが…..。
選挙も終わり、再び静かな日常に戻った。
いつもどこかで小さな戦いがあり、目をつぶってやり過ごすのがいいのかどうか
何かのきっかけで問われることもあったりする。
棚に上げていることも、上がったままのことも、
埃をかぶったままのモノもいくつかあるけれど、
草をむしりながら
モグラがトンネル工事をした後の盛り上がった土をせっせとバケツに納めながら
移植ベラを動かしながら …その土と対峙する。
梅雨が上がったかと思ったほど風がそよぎ爽やかな一日に
そよぐ風に話しかけた歌が昔あったことを思い出していた。
私は外側にいて内側を見ている いったい何が見えるのだろう….
そんな歌詞だったかなぁ。。。
king crimson I talk to the wind〜♬♪〜