里芋の煮物とラフマニノフ…..
《「タイスの瞑想曲」 津村和泉さんPiano +violin 佐藤葉子さん 》
津村さんのピアノ演奏は魂が入っていた。
譜面台は要らなかった。すべては指が覚えているのですね。
一音一音職人のような几帳面さ、時には芸術演奏家のダイナミックな弾き方、
ホールのような大空間でないからこそ伝わってくる音の振動、素晴しい。
前夜の練習も楽しませていただき?お話も伺った。
最近はフィンランドやドイツでの演奏など飛び回る事も多いそう。
バイオリンの佐藤さん「アマチュア」とご謙遜。練習量を想像してしまう。
町のバイオリン教室に参加し借りた楽器で「キラキラ星」を練習し
「ノコギリ音みたいだね」家族に笑われ、はい。さようならの経験ある身。
続けるか否か、違いはそこから。
芸術の秋なのか、秋は芸術なのか、
気温が下がり始めるとなぜか重厚な曲が聞きたくなってくる。
短調が多いというラフマニノフ、「交響的舞曲ニ短調op,45 第一楽章」
https://www.youtube.com/watch?v=qfklwyJrUyk
弦楽伴奏のヴォカリーズもいいな
煮物しながらラフマニノフ。