春を食べる
鶏にも春が分かるらしい....
一生懸命桜の花をついばむ鶏夫婦
昨日は東京より気温が高かった。
ヒヨドリが賑やかに歌い、風に吹かれ桜の花びらが散ってゆく。
繁殖の時期を迎えている時期、時に騒々しいくらいに鳴き出す。
自然のリズムに連動し、花も鳥も木々の葉も、みずみずしい。
誰が名付けたのか知らないけれど、春はまさに花鳥風月という言葉が似合っている。
生き残ったチューリップ。。
スイセンは毒があるので
ネズミやモグラは食べないと聞いている。
農家の畑は、ぐるりとスイセンが植えられていて
理由が分かってからは見方も変わった。
数年前に頂いたスイセンは増殖中。
モグラ対策にチューリップの周囲に移植しよう。
夕方、時折見えるOさん。
音楽のことや、愉快な話に春の笑いを頂く。