移ろいゆくもの
《 4/13 ・守りビトの太い杉の木 》
まだ芽吹いていない沢の周辺は、雪解けで水量も多く荒涼としていた。
頭上の空は露出度100%。1年で最も明るい光景を見ているかもしれない。
どういう時に春を感じるか。
最後の雪のかけらがメロン位の大きさになった翌日の朝消えていて、
合わせるようにウグイスの初鳴きが聞こえてきた時
昨年秋に植えたチューリップの芽が出て来た頃
それもあるけれど、
木々の芽が全体に苔まぶしたように淡く緑に色づき出したことに気づいた時だ
毎春のことだが、外仕事をすると自然の変わりにいつも気づかされる。
例えば、側溝に溜まった複層になった葉を一掃する時
ひと冬雪の下にあった枯れ葉は場所によってすっかり土に変わってて、
いわゆる腐葉土だが、土になる前はすべてが葉っぱだということにふと気づく。
白樺の下に左右対称に咲くことをイメージして植えたチューリップ
いくら待ってても左側の方しか出て来ない......。
球根泥棒はモグラだったことに気づいたが、損害1200円?!
盗難届けを出すわけにもいかず、「泣き寝入り」
よくよく見たら、畑を含む敷地内至る所にモグラが走り回った跡がある。
まぁ、何も変わらない自然と言うのはあり得ないだろうけれど。。
こちらは多分何も変わらない。
埃や塵は寄せ付けるかもしれないが。
(免許センターがある@盛岡のアィーナ)
《 何をイメージ? 飛行船? 》
免許の更新期限ギリギリ2日前、しかも受付時間ギリギリ2分前で手続きを。
暗証番号を2つ入力に申請書。
5年前の更新システムとはすっかり異なり、時代の変化(進展)を感じた。
手続きにパスワードや暗証番号を打ち込むのが通常化しているけれど、
秋からはマイナンバー制度が待っている。
税や社会保障などの分野で効率的に情報が管理され、各種手続きが簡単になる....らしい。
perfect な社会、ありえないだろうけど近づけたいということか。
自然と文明 ほどほどに相容れたい。
