振り返る
《 空の色とコーディネートした田の装い 》
もう少しゆっくり過ぎてくれない?
思わず言いたくなるような早さで2月も終わる。
明るい時間が長くなり、春の方へと近づいていくのがはっきり分かる。
それにしても追いかけられるように過ぎてゆく。
こんなはずではなかったけれど....
それにしても追いかけられるように過ぎてゆく。
こんなはずではなかったけれど....
春の雪は重くもたれたように降ってくる。
バシャバシャと、雨と雪の混じり合った道を抵抗感を踏みしめ歩き、
ウィンドウの、長靴に見えないような洒落た長靴を横目で見ながら
畑作業の時はこれがいいかなぁ、などと呑気なことをふと思う。
上旬に上京した。
闘病中だった方が逝去されたと連絡を受けて駆けつけた。
早くなった新幹線はあっと言う間に東京stに着くが
車中は数少ない記憶テープを巻き戻ししながら振り返る。
家族や友人、そしてココロ寄せる人たち
存在は普段無意識がゆえあまり気づかなくとも、
つながりという関係の中で静かにゆっくり紡いでいるのだ。
振り返ることはそれほど多くないけれど、その機会をまた与えられた。
明日も曇天 雨雪 という予報。
.....という間に、日付が変わってる。
ウィンドウの、長靴に見えないような洒落た長靴を横目で見ながら
畑作業の時はこれがいいかなぁ、などと呑気なことをふと思う。
上旬に上京した。
闘病中だった方が逝去されたと連絡を受けて駆けつけた。
早くなった新幹線はあっと言う間に東京stに着くが
車中は数少ない記憶テープを巻き戻ししながら振り返る。
家族や友人、そしてココロ寄せる人たち
存在は普段無意識がゆえあまり気づかなくとも、
つながりという関係の中で静かにゆっくり紡いでいるのだ。
振り返ることはそれほど多くないけれど、その機会をまた与えられた。
明日も曇天 雨雪 という予報。
.....という間に、日付が変わってる。