節分も立春も飛んで行く〜
《朝食前 / これだけでは分からない積雪量.....》
わずか1度、気温が上昇しただけで屋根から雪が落ちて来た。
それも雪崩のようなすごい音とともに。
予想では、今朝の気温「−12℃」だった。。
それなりの準備(なんと言うことはない、ストーブに薪をどんと入れるだけ)を
したのに、−4℃の暖かい?朝になり肩すかしを喰う。
世界一寒いと言われる「オイミャーコン」の−50℃に比べたら春、ということかも。
写真の雪!
実際は60センチの積雪量でも、屋根からの落下雪がプラスされるので
倍に増えたように見える積雪量。まるで冬の入道雲?
《 さきイカ? 》
初めて挑戦してみた「切り干し大根」
太めにスライスしたつもりだったのに、出来上がりのその軽さと細さに驚く。
茨城名物干し芋にも挑戦。甘さ◎の「丸干し紅あずま」ができた。
ウラの畑の収穫は、価値ある加工品となり汗かいた分が報われる。
寒い季節はやっぱりポトフ。
”旬” を食べるというのは
このことを言うのだろう。
今の時期甘みを出す野菜は
しっかり季節を受けとめている
実感。
世界の裏側でランダムに悲しい事件が起きて言葉もなく
平和でいることのむずかしさ、何気なく暮らす日常が奇跡かもと思ってしまう。
永遠に続くそれはないのだろう。
永遠に続くそれはないのだろう。
明日になればまたバタバタするも、少しだけ今は考える。
節分も立春も忘れていたな〜。