笑う雪に泣くつらら
パイのように積層になった雪
一番下のは去年の12月半ば
あれから2ヶ月
年輪ならぬ雪輪
上と下から溶けていき
最後に残るのはいつ降った雪?
青い実のまま終わるかと思っていたトマト
淡い期待にもしっかり応えてくれた
3日後、続いて赤くなりだした。まるでツィンズ。
これが本当のハウス栽培?
いつ食べるかが問題だ。
雪は日中のプラス気温でつららへの道をたどる
道と言えば....
進路を考え食物栄養学に進んだYさんの妹さんから
手作りのキャラメルをいただいた。
「やってみる」
とても大事なことだと思う。
やらないことの選択もあるけれど。
歩きながらいつも手探りの道だ。
上手くいく時そうでない時、さまざまあるが
上手くいかない時ほど
試されているなぁと感じる。


