地上の恵み
ゴロゴロと転がって伸びていたカボチャ、全部で15個。
いつになったら切ろうかと、様子を見てたけど「切り時」にした。
丸々と円満な形の面々は11月過ぎまでお預けだ。
(ヘタの回りが少し柔らかくなる時が、食べ頃だとか...)
クスクスと合わせたお菓子を焼く予定。
胡瓜や茄子、Pマン、最初の頃は採れた数をカウントしていたけれど
途中から分からなくなるほど豊作で、今年は随分料理に活用させて頂いた。
そんな野菜も涼しくなるにつれ畑の中で淋しくなって来た。
虫の音色も星空と溶け込むように聞こえるセンチな夜だ。
ガーリックトースト
(南部小麦のフランスパンは
福本サンの創作農園から)
小ぶりだけどトマトスープにぴったり。
地中で実りとなるもの---- ジャガイモや人参、蕪に大根 里芋etc...
深く根を張り、地下茎で増えていく。
地上で実りとなるもの---- 茄子やインゲン、トマトに胡瓜 葉物etc...
空に向かって茎を伸ばし、枝から枝へ花となり実をつける。
ジャガイモは「ナス科」なのに、なぜに別れて地中への道を?