2014年5月6日火曜日


「春」を食べる




《 栗とナラがドッキング 》

よくぞここまで成長するものだと、空を見上げ感心する。
お互い競うように背が伸びて、ついに空中で手をつないでしまった。
下界のヒトは何を思うか、春の光に眩しさを感じとまどう始末。








風に吹かれ、
見事に桜吹雪が舞う中
鶏をじっと観察していたら
散った花びらをパクパクついばんでいた。

鶏にも春が分かるようだ。。。



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ミュンヘン市 / Pinakothek der Moderne 

《 物差しのピースのようなものがモダンなオブジェに》

《 メリーゴーランドの立体バージョン?》
《 原石・研磨したモノ・真鍮その他 》


「Moderne」は、20~21世紀にかけての建築やグラフィックアート、
デザインなど展示してある現代美術館。

ありとあらゆる造形活動の流れをたどることができる。
家具や車、照明器具、ラジオやステレオなどのエレクトロニクスなどに至るまで
この100年の間、ワタシたちの生活様式も随分変化したものだ。
社会の変遷・・とは言うが、ワタシたちがいるのが社会なのだから
「変化」を求め選択し進んでいる、ということで「進行形」は止まらない。


興味深いことがあった。
見学に来た小学校の低学年児童たちがいて、輪になって何か話し合っている所に遭遇した。
小鳥たちがささやくような静かな語りで、先生2人もとても控えめで驚かされた。
しばらく眺めていたが、その状況は変わらず、
「元気よく」「もっと大きな声で」・・でなくてもいいのよね、とRに伝えたくなった。

                             記憶の整理 / ⑤