2014年3月4日火曜日



日はまた昇る












 《 数年前にクジで当たった手作りの「蛤雛」》



米国のアカデミー賞受賞作品が決まったとラジオで聞く。
「それでも夜は明ける」?
日本ではまだ未公開らしいが実話に基づいたストーリーと言っていた。

苦しくて逃げたくて眠れない夜があるとして、
羊の頭数を数えても全く効き目がなく悶々としてしまう夜があるとしても
時間が動く限り日はまた昇る。

これまで2ケタはあったかなぁ〜と振り返る。
なぜ眠れない、なぁんてこれっぽっちも覚えてなく、
覚えてないのだからきっと軽妙なもので 取るに足らないモノだったのかも。
その時点では真剣な、深刻?な内容だったのかもしれないが・・
時が過ぎれば「そんなことだったのね」と伏してしまう。
大人になったのか、妥協を覚えたのか、諦めたのか、事実を受容したのか。。

そんなことを思い出させたアカデミー作品のタイトル。








おととい煮た「大納言」
圧力鍋で煮ると、たったの5分!
恐るべしフィスラー。




今日明日は「夜なべ」作業だ。
はて、鍋を使わない作業のことをなぜ「夜なべ」と言うのだろう??
圧力鍋なら数分。「夜なべ」もそうだったらどんなに楽だろう。
そうは問屋がおろさない?
あら、問屋がおろさない、というのもなぜだろう?