小さな訪問者たち
《 縄文時代だったら貴重な「食糧」》
本格的な冬になるのね・・と勘違いしそうになるほどの雪に見舞われた。
空気を含んで重く粒子が大きい、いわゆる「シャーベット」状の雪は除雪泣かせだ。
誰もが皆朝から雪かきで大変だったねェと笑顔で話す。
腰が痛い、肩から腕がしびれるよ、首も何だか変だと言いながら笑顔で応える。
大変な作業でも、天を見上げ怒ったところで何も始まらないということを
誰もが理解し半ば諦め受容する。
自然からの恵みと、裏返しの脅威も知っているからこそ謙虚になる。
それにしても・・この大雪。いささか閉口。。。
《 うららかな春 / 待ち遠しい〜》
最近毎日玄関前にやって来る鳥がいる。
人の気配を感じた瞬間飛び去ってゆくが、お目当ては洗面器一杯のドングリ?
リスなら分かるが鳥は木の実なぞ食すのか・・・
よく考えてみたら、ドングリの中の「虫」だったことが判明。
ドングリ山の中にくちばしを突っ込み虫を探す。
散らかし放題食べ放題のバイキング食は豪快で愉快にも見えるが
精一杯生きることに人も鳥も変わりはないな、と透かしてみた朝。
3月中旬 春遠し。