寒さの底
《 玄関前のポーチ / 今朝は何度かな? 》
夕方5時。
日が少し長くなったのが分かるのも冬至からひと月経っているからか。
同時に大寒を迎え「寒さの底」も感じている。
「寒いね」と話しかければ
「寒いね」と答える人のいる
あたたかさ
歌人の俵万智さんの歌がある。
寒い地域を象徴するような歌だが
今の季節はまさにその通りだとしみじみ思うことがあった。
誰かと会うとどちらからともなく「寒いねぇ〜」と挨拶が出る。
天の邪鬼なら「寒くないよ」とブルブルしながらも言うかもしれないが、
待ち合いの場所やマーケットのレジに並ぶ時、
ふと目が合うだけでも自然とこんな会話が交わされる。
優しい配慮は無意識なる心の暖かさなのだろうか、
ただ無言でいる事への窮屈さから出てくる言葉なのだろうか、
寒すぎると口も開かないらしいが、そこまで寒くはない?
灯油価格が上がっているが、薪ストーブで頑張っている。
「頑張っている」というのは我慢をしている風に聞こえるが
自然エネルギーをいただき、「薪割りスト」と恊働で生かしている。
でも・・・
暖かさは格別で、ナラの木は本当にエラいなぁと感じている朝。
今朝の空は雪の大地が溶け合っているような色だ。
マイナス5℃。
さて、仕事をしよう。
灯油価格が上がっているが、薪ストーブで頑張っている。
「頑張っている」というのは我慢をしている風に聞こえるが
自然エネルギーをいただき、「薪割りスト」と恊働で生かしている。
でも・・・
暖かさは格別で、ナラの木は本当にエラいなぁと感じている朝。
今朝の空は雪の大地が溶け合っているような色だ。
マイナス5℃。
さて、仕事をしよう。