不思議な「雑」
ある本の書評らしきページに「雑感」という題で載っていた文章に目が行った。
人口が集中している都市にしか多分使わないだろう言葉「雑踏」
イロイロな業種が入っている「雑居」ビル
こまごま乱れた感情が入ってしまう「雑念」
血統書のない犬?猫? 「雑種」(今はMixと言うらしい・・)
・・・まだまだ羅列しきれないくらい沢山あるけれど、
一般的だが、雑はあまりポジティブなイメージではないような感じ。
「雑費」なんか、何だか分からないからとりあえず入れとく?と仕分けに入れる。
そういうワタシも「雑」な部類に入ってしまうだろーな、と思いながら。
ウラの森は雑木林に分類されるかもしれないが、(雑種地もあったね)
生物多様性の観点から見れば、様々な種類の木々が生息できる環境だ、という事だ。
きっとフィンランドの方たちからは「ウラヤマシイ」と言われるだろう。
(現に一度言われたが)
町の雑貨屋さんは入りやすいので人気があって、
雑誌は流行があるけれど、手に取りやすいし、
そーそー。雑学もあったっけ。。
こんな風に考えると、結構楽しい言葉でもあることに気づいたり。
お正月に食べるのも「雑煮」と言うし・・・あと2ヶ月。
〈 朝はこんなに晴れたのに.....〉
仕事も複雑にならないよう整理しなきゃ。
明日は宮城へ。