2013年7月18日木曜日

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瞬きのごとく日々は過ぎ• • • 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






























〈札幌に飛ぶ/まさしく雲の上から〉







どうしてこんなにも早く「時」は過ぎてゆくのだろうか。
などと言ってる間にも無情に刻まれてゆく。。

 
抱えているアイテムが多く、消化しきれないのは自己責任(時と場合にもよるが)だと分かっていても
人生にはきっと誰にでも「節目」と呼ばれるような時期があって、
やらなければならない「時」もある、と、自己説得??
「二兎を追うものは一兎も得ず」
先人が残した言葉は、たとえ時代が変わっても、そうした状況に遭遇すると身に染みるように分かる。
 
 
かつて「世界一幸福な国」と呼ばれたブータン王国。
国民の多くが「幸せ度」を高くマークしていた。
その幸せな国が揺れている、らしいのだ。
今風に言う価値観の多様化?とは ちょっと違うようだ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 































〈雫石の創作農園/福本サンのハウス〉





幸福度を測るということ自体、むずかしい。
ケーキの重さが100グラムあるとかないとか、そんな物理的なことではなく、
その時々に置かれた状況により「心のあり方」も変化していくのだから。
美味しいものを食べた時や、欲しいものを手にした時に感じる幸せもあるかもしれないが、
それよりも、
困っている時に差し伸べられた手に感じることが強い。モノより長く持続するシアワセ。
 
人とモノの関係性の中で常に変わり続けていく、ということで、
そう思うと少し楽になるかな?
 
あー疲れた。。