瞬きのごとく日々は過ぎ• • •
〈札幌に飛ぶ/まさしく雲の上から〉
どうしてこんなにも早く「時」は過ぎてゆくのだろうか。 などと言ってる間にも無情に刻まれてゆく。。 抱えているアイテムが多く、消化しきれないのは自己責任(時と場合にもよるが)だと分かっていても 人生にはきっと誰にでも「節目」と呼ばれるような時期があって、 やらなければならない「時」もある、と、自己説得?? 「二兎を追うものは一兎も得ず」 先人が残した言葉は、たとえ時代が変わっても、そうした状況に遭遇すると身に染みるように分かる。 かつて「世界一幸福な国」と呼ばれたブータン王国。 国民の多くが「幸せ度」を高くマークしていた。 その幸せな国が揺れている、らしいのだ。 今風に言う価値観の多様化?とは ちょっと違うようだ。
〈雫石の創作農園/福本サンのハウス〉
幸福度を測るということ自体、むずかしい。
ケーキの重さが100グラムあるとかないとか、そんな物理的なことではなく、 その時々に置かれた状況により「心のあり方」も変化していくのだから。 美味しいものを食べた時や、欲しいものを手にした時に感じる幸せもあるかもしれないが、
それよりも、 困っている時に差し伸べられた手に感じることが強い。モノより長く持続するシアワセ。 人とモノの関係性の中で常に変わり続けていく、ということで、 そう思うと少し楽になるかな? あー疲れた。。


