26時の反省
最後に熱を出して寝込んだのはいつだったのか、思い出せないほど風邪には無縁だった。 国際交流でドイツから来ていた高校生の歓迎会に出かけた夜、 忘れかけていた感覚、「悪寒」がやって来た。招かざるナントカだ。 次に来るのは•••発熱? いやなイメージが頭の中を走ってゆくがシナリオ通りの真夜中が待っていた。 どこかに薬のストックが?? ゴソゴソ探すも配置薬であるのは湿布と絆創膏と鎮痛剤の○○のみ。 備えあれば憂いなし、とはこの事か。仕方なく保冷剤をバンダナに巻いて頭に乗せる、かと。 「困ったぁ、明日は学習会が入ってるのに」憂いながらも熱が下がることを願って寝るだけ。 幸い平熱に下がった翌朝、用心に漢方薬の風邪薬を買い求め、会に臨んだが、 どうしても眠く、だるく、力も出ない1日になってしまった。 たまにはこういう事もないと反省しないのだなぁ。。 せめて気力だけは保ってないとねぇ〜。
