ガリバーの長靴はもう限界かな?
よく晴れた日の冬の夜空は星の輝きも別格だ。 翌日の朝には晴れた分だけ寒さも待ってはいるが、ポストの新聞を 取りに外に出るとすっきり目も覚める。 朝、車のフロントガラスをふと見ると、沢山の模様がついていて、 何かと思ったら、雪の結晶。 朝日にまぶしく反射して光を放っていた。 連日マイナス5℃以下の朝が続いているけれど、身体はすっかり冬に順応し 風邪も引かず2013の大寒も過ぎ、立春も近づいて来た。 寒い日に大活躍の煖炉とストーブ。 煖炉にくべる薪は、去年の夏前に伐採し準備した周辺の木々。 パチパチ小気味よく音を立て、炎も一緒に楽しませてくれる。
火持ちが良いのは楢。にぎやかに跳ねる音を出すのは栗の木。 赤松は火力が強く、なるほど、陶芸の「のぼり釜」の燃料として最 適だと言う事がよく分かる。 木もそれぞれ特性があり、暮らしているうちに少しずつだが分かる ようになってきた。 木肌の持つ個性もしかり。皆異なるから違いが分かるのだが.....。 円安の要因で灯油代(ガソリン代も)が高騰している。 ストーブや煖炉は電気も使用しないので助かるけれど、来冬の薪調 達見通しを立てないと。
ガリバーの長靴(と呼んでるがホントはSOREL)は20年以上は使用したのだろうか? 山間で暮らす真冬の最強アイテムとして、酷使に酷使を重ねて来たけれどそろそろ限界。 だけど味があってまだまだ頑張れる?
使い古した味がまた良いんだけどなぁ。。。

