通路の脇もこの通り.....
予報通りの「大荒れ」は昨夜から始まった。
東京にいる息子の話しでは、3時に「帰宅勧告」が出され、
強風の中無事?帰宅したと連絡が入った。
昨年の教訓が活かされているなと感じる。
東北はどうなるのかなぁ...と思っていた矢先、小さな地震が 2回あり、
その後、風雪と強風の一夜に変わっていった。
朝はご覧のとおりの冬景色。
まるで厳冬期のような光景。
ほとんど溶けかかり、喜んでいたのに..。
この町に引っ越ししてから27年。
4月にこれだけ雪が降る、というのはなかったように思う。
たまたまかもしれないけど、雪のない冬も過去に何度かあったし、
去年の今頃は日陰に申し訳なさそうに小さくなっている雪の固まりに、
別れの愛おしさも少し覚えていたのを記憶している。
停電も暫く続いた。
入って来るニュースは、
雪と風に倒された木が道路をふさいでい る。屋根が吹っ飛んだ。
電線に倒木がひっかかっている......etc。
映画のDay after tommorrowではないけれど、
まさかまさかの1日。
自然のことは自然に委ねるしかないな、と再確認したような1日。
そんな雪と強風の中、
数羽の小鳥たちがやって来て、
枝にしがみつきながら何かをついば んでいるのを発見。
精一杯生きている小動物たちの姿に笑みがこぼれる。。。
自然界に生きる強さとしなやかさ、だなぁ。