Misty
〈クルミとフルーツの焼き菓子〉
朝から霧が立ち込め、幻想的な光景が広がった。
彼方に見えるはずの岩手山も霧の中に隠れて姿は見えず、
ウラの森(林?)から平原が続いているようにも見えた。
昨日はSoiLの店内にも霧が立ち込めた。
実は霧ではなく「煙」
ストーブに「意志」があるかどうか分からないが、
活躍してるナと思っていても、時々ストライキを起こすこともある。
原因はさまざま。
室内には、2台のストーブを離して設置してあり、寒い季節はどちらも焚くし、
薪の燃え具合は常に一定ではないから時折調節が必要になる。
燃焼に酸素を使うわけだから、外気温が低いと外からの空気の吸い込みが大きくなる。
加え、キッチンの換気扇がからんでくると大変!
換気扇のファンを最大にすると...........
煙突が空気を吸い込むパワーより、キッチンのファンの方の吸い込みが上回る、時があるのだ。
結果、煙突の中に入ってゆくはずの煙がキッチンのファンに引き込まれ室内に、ということに。
「何だか煙くない?」
時すでに遅し。
店内はmistyさながらsmokyになっている。
いらした方たちは燻されながらも笑顔で帰っていただき救われた。
薪の燃やし方にはコツがあり、
いつもYは研究?していただけにちょっとがっかり。。。。か。
11月も残すは1日。