第8回 つくる展・岩手大学美術科在校生と卒業生有志による展覧会
@岩手県民会館
絵画や染織、窯芸や金属工芸など、
29人の若手作家さんたちの作品を観てきました。
自由と無限の可能性を内包する油彩や、
人が持つ二面性をシニカルに擬人化したペン画?など、
作品群に「自分が自分であるため」の姿勢を感じます。
「春のシカ」
受付のすぐ先で待っていた「春のシカ」
傍にいた作者の澤谷由子さんはまだ2年生。
800℃近い温度で5時間くらい素焼きし絵付け、
1300℃以上の高温でさらに6時間以上焼き上げた苦労?を話してくれました。
シカに見えず「これはヤギ?」と聞いたワタシに笑って答える彼女!
考えてみたらシカもヤギも羊も同じ「反芻動物」だったっけ....。
賛助作品
去年の秋、「自由に描く2日間 in SoiL」のライブペインティング作品も参加しました。
搬入してくれた千葉さんと高橋さん、ごくろーさまでした!
最後にお知らせ↓
芸術を通じて震災からの復興を目指すチャリティーイベント
「アートチャリティ∞いわてのて」が始まるようです