2010年12月27日月曜日





気象予報どおり、いきなり大雪になった。
早朝から道路では「待ってました!」とばかり除雪車がフル稼働、
それに続く家々の出入り口も皆雪かきに大わらわだ。
何故か雪の降った朝は活気づく。
寒いはずなのにそれを忘れているかのごとくの雪かきに、冬を暮らす構えを自覚する。













子どもの誕生日にはケーキは焼いてきた。上手い下手はさておいて・・。
デコレーションの主役は何と言っても苺がトップだろう。(くやしいけれど認めている)
その苺、本当の旬は春から初夏にかけてのはず(ワタシの世代?)なのに、
Xmasのシーズンが近づくと市場に沢山出回る。
そして、何故かコンスタントに春まで顔を並べ、
一番美味しい露地モノは本当に希少になってしまった。
味が違うのは言うまでもないけれど、「旬」がなくなったと感じるのは私だけではないだろう。
旬がなくなる=季節感も同時に薄れることで、
いつでも売っているということはいつでも口に入る、ということか。
そんな豊かさ?が当たり前になり、
引き換えに失っているものはメリハリか・・と心に問いてみたり。
で、やっぱり苺を飾っているなんて自己矛盾