2010年9月30日木曜日


暖炉が活躍する季節となりました。
今秋初めての炎です。




パチパチはぜる音、メラメラゆれる炎は見ていて本当に飽きない。
薪ストーブは3回暖まると言われている。
薪割りで1回暖まり、ストーブにくべて2回暖まり、燃える炎を見て心が暖まる。
ワタシは薪割りはやらない(やれない)から2回かもしれない。
けれど、心にプラスの効用を与えてくれることは確かだ。

暖炉やストーブにくべる薪は、家の周辺の木々の中から間引いたもの。
タマ切りをした木の年輪を時々見てみることがあるけれど、
目の間隔がつまっているのに40年、逆に広がってても30年だったり不思議。
気象条件や温度?などでその間隔も変わるのかもしれないが
木の種類によっても異なり、発見がある。
そう言えば、木がそれぞれ放つ「香り」も異なることを思い出した。
自然のことは今までちっとも分からなかったけれど、
木肌や葉の色、春に芽吹く順番など、木々は黙っていても少しずつ教えてくれる。