2019年11月9日土曜日


 落葉の優しさ再び



 ウラの畑の北側の木々の間から岩手山がまた確認できるようになった。
 木々の葉が紅葉し始めると日に日にその姿は鮮明になってくる。
 山の姿が見えると何かが始まる、ということはないけれど
 ハラハラと葉が散る光景は、生命のリズムに通じるように感じる。
 仕事する手を休めじっと見ていると静かに落ち着いていくのだから
 深呼吸の効果に似ている。 多分、いや、きっとそうだ。
 









一番多いのは栗の木にナラ
カエデやセン、そしてモミジも多く...


希少な樹種「クロモジ」
落葉低木なのがとても良い

燃えるモミジ

梅雨時期にはガマンを強いられるのに紅葉すると「美しい!」となる。
まったく人間は勝手な生きモノなのだ。


紅葉に合わせて......
ビーツ・柿・赤カブに赤大根

収穫もエンディングかな。