2019年10月10日木曜日


 それでも静かに笑っていたい


 house と cow  (By Kyoko Uehara)


 ノーベル賞のニュースが続いている。
 化学賞受賞となった吉野さん、
 「数多くの失敗が糧になった」....エジソンと同様のことを話していた。
 開発までの道のりは知るよしもなくとも「リチウムイオン電池」は広く知られている。
 失敗に背を向けずに取り組む姿勢=めげずに向き合う 
 大量の栗の処理にめげそうになっている場合ではなーいと苦笑い〜。
 
 一方、
 台風19号の動きが気にはなるけれど、
 嵐の前の静けさのごとく朝から思いっきりの晴れの空、
 「どうぞそのままでいて下さい」と影響がないことを祈るのみ....。


  
 気づけば10月も3分の1が過ぎ、今朝の温度はついに4℃。
 
 自然度の深さや高さを考えていた。
 あれだけ騒いでいた鈴虫やコオロギの声も静かになってい 
て、数え切れない栗やどんぐりが空から「恵み」のように落
 ちて来て、音もなく変化していく葉っぱの色を目と耳と肌で
 感じることができるのはまさしくその通り、と。

 紅葉の季節を目の前に 
 キノコだ 菊だ 山芋恋しいと独り言。
 
 紅葉前 の先週、木々の間に背の高い山椒を発見 !

 


去年10月下旬 何だか懐かしい。