2018年8月25日土曜日


今頃になって



  
 







灯台は春でも秋でもいいかもしれない。
でもやっぱり夏が一番似合う。


@入道崎




 世の中のリズムからちょっと遅れてのお墓参りへ。
 静まり返ったお寺の境内も、周囲を見渡すと花・花・花で賑わっていた。
 賑やかなのに静かだなんて矛盾しているようだが、お寺は変わらず迎えてくれる。

 本堂脇の巨大なケヤキが2本、樹齢は200年以上は超えている。
 そんな豊かな環境に、
 アブラゼミ ヒグラシ ミンミンゼミ ツクツクボウシ
 暑ければ暑いほど絶好調!と言わんばかりに鳴き合戦も止まらない。
 夏、解放された空間は平和そのものだ。
                                

              本堂横の「百日紅」も大木に。

蓮池(本当は防火用水?かと)

えぃッ!と足を伸ばし、男鹿半島 / 遠浅の「鵜崎海岸」

 記録をめくれば、
 去年の8月は毎日のように雨が降り 梅雨の延長のような天候に悩まされた。
 降雨量はそれほどでもない今年でも、
 やっぱり異変を感じ首をかしげてしまう。
 45億年とも言われる地球の年輪だもの、
 10年20年の長さでジタバタするのも可笑しいか。。
 
 波の動きをながめている時間は穏やかそのもので、
 時に縛られない「その時」は、ココロの中も穏やかになっていく。
 何処かに置いて忘れていたことも、「今頃」になって気づいたり、
 地球が自転するように時代そのものも動いている。ヒトもその一部。
  
 …...そうは言っても、一昨日はついに36℃〜〜の気温!
 お盆が過ぎると秋の気配は濃厚になるはずなのに
 V字の気候に振り回される? この1週間。
 

次回はあるかな? 夏の海にさようなら〜