2018年7月24日火曜日



 里山 鳥虫花木



 梅雨は明け、蝉の鳴き声が夏を引っ張っている。
 木の上で、
 へばりつくようにジージー鳴く声が暑さを助長すると言う人もいるかと思えば
 ミンミンと2拍子で規則正しく鳴くのが好きという人もいるだろう。
 日暮れ時にもの悲しそうに鳴くのも憂いがあるよね〜という人も。
 蝉については詳しくないけれど、騒音に近い鳴き声でも….好き、かな?
 裏返せば、それだけ木が多く、蝉にとっては最高に?良い環境よね。
 …と、言っておこう。





倒した木も 植物たちの新たな「ねぐら」に。









やっとここまでこぎ着けた。
どれだけの時間を要したことか。

丸太を引っ張って運び
引いて製材し かんなをかけて
それぞれの寸法を測り…あーでもこーでも。

先人はすごい、と改めて思う。